葬儀の日程と友引

最近ホラー小説の短篇集を読んでいたのですが、そこで葬儀を友引に行なってしまった方が、怖い目に会うという話を読んだのをきっかけにして、葬儀の日程について自分なりに調べてみました。調べた事をずっと頭のなかに残しておく自信もないので、ここに残しておこうと思います。
まず、葬儀の日程について調べる前に、真っ先に友引に葬儀を行うということについて調べたのですが、やはり呼んで字の如く友を引いて行く、故人が友を連れて行くという俗習はあるようなのですが、本来の友引にそのような意味は無いそうです。
まぁ、だとすると自分が読んだ小説は何だったのでしょうか…?
とりあえず小説の話は置いておくとして、葬儀の日程に関してわかったことを書いていきます。
葬儀の日程としては、亡くなった当日に行われるのが仮通夜というもので、こちらは主に近親者だけの参加となります。
次の日に行われるのが本通夜でこちらは、近親者以外の方が参加する場合が多いようです。
そして通夜の翌日に行われるのが葬儀・告別式です。葬儀・告別式に関しては、遺族・親族から一般の弔問者までが参列します。
告別式が終わり次第、火葬を行うという日程になっています。
ただし、最初の部分でも書きましたが友引の俗習があるため、友引の日を休みとしている火葬場や葬儀場があるので、必ずしもこの通りにうまくいくとは限りません。
さらに言えば希望の葬儀場の日時に先客があったり、寺院の僧侶の予定が詰まっていたりなど葬儀の日程を決める上で、早めに確認しておくことが結構あります。
大まかな葬儀の日程はこんなかんじです。
以上のことを頭の片隅にでも入れておくと葬儀を行う人も、葬儀に参列する人も、いざという時にあたふたせずに済むかもしれませんね。

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