葬儀で贈る花の種類

最近お花屋さんを経営している知人と会って話をすることがありました。
その知人が葬儀の際に贈る花を、何も知らずに買って行かれるお客さんが多いと愚痴っていました。
知人が言うには葬儀の際に贈る花には種類があるようで宗教ごとはもちろん、故人との関係によっても贈る花の種類が変わっていくそうです。
二十数年、生きてきて初めて聞いたことだったのでちょっと驚きました。
大雑把にですが以下のような種類があるようです。
枕花(まくらばな)故人と特にゆかりの深い人や、故人と特に親しかった人が、亡くなってすぐに枕元に飾る花のことを指すそうです。
供花(きょうか)故人と親しかった人や、遠方のため通夜葬儀に参列できない人が贈ることがあるそうです。
また親族一同と言った形や、会社職場から送る場合もあるようです。
花輪 パチンコ屋の開店などで見るやつですね、こちらは企業が贈る場合がほとんどのようで、個人が贈ることは少ないようです。
さらに故人がキリスト教だったりするとまた違ったお花の送り方になるようです。
具体的には供花を小さめの籠にいれて持ち運ぶとか。他にも色々と言っていたと思うのですが、よく覚えていません。今のところキリスト教の葬儀に出る予定もありませんし。多分、大丈夫…。
まあその知人が何を言いたかったのかというと、葬儀に贈る花を買うときは、自分と故人の関係と故人の宗教くらいは調べて買いに来て下さいということだそうです。
今後、葬儀に贈る花を買う機会があるかどうかわかりませんが、もしそのような機会があれば上で書いたことに注意して買いたいと思います。
それから、自分にあった葬儀方法を見つけるにはこちらのサイト現役葬祭ディレクターが教える「あなたにあった葬儀」がおすすめです。

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